高円寺阿波踊りの場所取り完全攻略!絶好のポイントで座って観る方法

高円寺の阿波踊りは夏を代表する東京の一大イベントです。
1万人近くの踊り子が高円寺中で踊り、毎年100万人近い人が訪れています。

場所と時間について

高円寺の阿波踊りは、
毎年8月の最終土曜日と日曜日に開催されると決まっています。
2019年であれば8月24日(土)と8月25日(日)となります。

時間は両日とも17:00~20:00です。

詳細については、公式サイトから確認すると良いと思います。

ただし、上記サイトは毎年、開催日になるとサーバーが落ちます笑。
ちょっと調べたところ、さくらサーバーを使ってるみたいですが、
さすがに100万人近くが同時アクセスすると、さくらサーバーでは捌けないでしょうね。。

場所取りは必要?何時から?

私は10年くらい高円寺の阿波踊りを見ていますが、
はっきり言って、一度も場所取りはしたことがありません笑!!
というか、先に場所取りをしていても無意味です。
テープを貼っての場所取りは禁止ですし、
もし貼っても警察や運営の人にすぐに剥がされます笑。

2人くらいで観るのであれば、開始時間の17時の1時間前
16時くらいに行けば十分です。

おすすめは中央演舞場の桟敷席近く

おすすめは、高円寺北口の中央演舞場の桟敷席の近くです。
ここは、大通りならではのフォーメーションの踊りなど、
迫力のあるパフォーマンスを見ることが出来ます。

北口の「伝説のすた丼」あたりの場所を取ることが出来れば超ラッキーです。
ここでの踊りは必見です。

16時くらいに、運営の人がゴザを引き始めるのでそのタイミングを狙って座ろう

こんな感じです。
このタイミングで今まで場所取りで座っていた人も一度立たされ、
歩道に上がるように言われます(結構厳しい口調で注意されます笑)。

その後、ゴザが引かれたら、座ることが出来るので、
このタイミングにさえ間に合っていれば、2人くらいであれば十分に座るスペースを確保できます。

そこからは30分くらいダベッていれば、あっという間に演技が始まります。

トイレだけは注意が必要

注意しないといけないのはトイレです。
トイレで一度でも席を外すと、当然ながら場所を取られてしまいますので、
出来れば予めトイレに行って、演技中はトイレに行かないようにしましょう。

また、駅周辺はほとんど一方通行ですので、一度場所を離れると
同じ場所に戻ってくるのは困難です。

帰りは、中野駅まで抜けてみよう

20時の演技終了と同時に、壮絶な帰宅ラッシュが始まります。

この人たちが「高円寺駅」と「新高円寺駅」に殺到します。。
駅に行き、電車に乗るだけでも1時間以上かかる場合もあります。

ここであえてオススメしたいのは、「中野駅まで歩く」です。
目指すのは「中野レンガ坂」です。

中野レンガ坂では、去年から「中野レンガ坂祭り」を開始していて、
それが何故か高円寺の阿波踊りと毎年同日開催なのです笑。

どうせ電車で待つくらいなら、中野レンガ坂で人が引くまで飲むのも良いのではないでしょうか。
レンガ坂祭りは23時まで開催しています笑。

・・・

いかがでしたでしょうか。
どなたかの参考になれば幸いです。。
でわ。

この記事を書いた人

mako110

原宿でWEBディレクターをやっています。
WEB業界に携わって約15年。独立して7年目です。
自分らしく、働きやすく、周りの人の役に立つ。
そんな仕事をゆるゆるとやっています。