最近のamazonの品質低下が著しい件について

amazonの品質低下が最近著しいですね。

私の知り合いの間でも

・12時までに到着と記載されていた買商品の配送方法が時間指定できないやつだった
・在宅を確認せずに宅配ボックスに放り込まれていた

といった、配送の品質低下についての不満の声は多く、
また、メーカーの社長は

・自社製品の偽物粗悪品が、amazonで販売されていた

といったこともあります。
中国の会社が販売をしていたのですが、
amazonに販売差し止めを申し込んでも、
実際に商品が削除されるまで、1週間ほど時間がかかり、
その間も偽物の商品が販売され続けていたということです。

しかも、その商品には、偽物の保証書までコピーされていて、
保証書の連絡先は、その社長の会社の連絡先のままのため、
その間の顧客対応を、メーカーが行っていたということです。。

どうやら中国では、そういった偽物粗悪品の販売が横行しているようです。
レビューのサクラなども多いので、レビューを信用することも出来なくなっています。

こういったことが広がっていけば、amazonそのものの信用性も低くなり、
顧客離れが進む可能性がありますね。
早期の対応が求められるのですが、
最近のamazonにはあまりそういう姿勢は感じられません。。
amazonと言えば、「顧客ファースト」を最優先にしていたはずなのですが。。
これからどうなっていくのでしょうかね。
ヨドバシカメラなどの通販の品質はどんどん上がっていますし、
今後、自社ECの流れが再度見直されるかもしれませんね。

それでは。

この記事を書いた人

mako110

原宿でWEBディレクターをやっています。
WEB業界に携わって約15年。独立して7年目です。
自分らしく、働きやすく、周りの人の役に立つ。
そんな仕事をゆるゆるとやっています。