最近、出来る限りブログを書こうと思っているのですが、
何か書こうかな~と思っても
「こんなこと、みんな知っているんじゃないか」と考えてしまい、
途中でブログを書くモチベーションが下がってしまうことが
何度かありました。
検索エンジン・SNSの弊害
近年は、検索エンジンやSNSにより、
ちょっとした知識やtipsに触れる機会が
圧倒的に増えてきています。
インスタを1時間も見ていれば
生活に役立つちょっとした小技なんかは
10個くらい新しい知識が手に入ると思います。
覚えているか、実際に使うかは分かりませんが笑。
でも、そういった知識を
周りの人に共有しようと思っても
「それ知ってる!インスタで流行っているやつだよね」
と言われると、なんだかちょっと小恥ずかしくなります笑。
例えば
・かき氷のシロップは全部同じ味
・「雪やこんこ」のみんなが知ってる歌詞は実は二番
・磯野家の波平はバツイチで、サザエは前妻の連れ子
など、昔は知る人ぞ知る!といった話でしたが、
最近はかなりポピュラーになってきているのではないでしょうか。
(内容の信ぴょう性は分かりませんが)
実際に、上記のようなネタは
ショート動画で次々と流れてきますしね。
そういったことがあると、
いざ自分が何かを発信しようと思っても
「今更こんなこと言ってもなぁ~。誰のためにもならないんじゃないか」
と考えてしまい、ブログを書く手が止まってしまうのです。
知らない誰かのために情報発信する
ただ、そのように考えてしまうのは
逆に視野が狭いのかもしれません。
例え10人中知っている人が9人いても、
1人のためになるのであれば
情報発信する価値はあるのではないでしょうか。
実際、インターネット上では人の顔は見えません。
年齢も、職業も、知識量もバラバラです。
自分にとっては
「もう何度も聞いた話」
「当たり前だと思っていること」でも、
誰かにとっては
「へぇ、知らなかった」
「そういう考え方もあるんだ」
というきっかけになるかもしれません。
そう考えると、
「みんな知っているかどうか」を基準にする必要は
あまり無いのかなと思うようになりました。
これからは自分の知識や考えを過小評価しすぎず、
文章に残していきたいなと思います。
そんなことを、この本を読んで思いました笑。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
それでは。









