今や実店舗業態のウェブマーケティングはMEOとインスタとライン@が最重要課題

ホームページ制作業者からすると、最近一番受注しやすいのは「SSL対応」と「スマホ対応」じゃないでしょうか。

特にSSL対応なんか酷いですよね。どっかの大手の会社が「御社のウェブサイトが危険にさらされています。このままでは御社サイトの個人情報が盗まれ、御社の責任になります。解決方法として御社サイトをSSL化しましょう!値段は今なら20万円です」

って感じで提案して、やることはワードプレスのプラグインを入れるだけなんて事も実際ありました。。こういうのがウェブ界隈の信頼性を益々損ねていくんですけどね。。

スマホ対応も同様ですね。ヘッダーとフッターを調整して、ハンバーガーメニューを実装して、横スクロールしないようにして、なんかめんどくさいところはメディアクエリでdisplay:noneにしてハイ完成!なんてスマホ対応で30万とか。売る方も売る方ですが、買う方も買う方ですね。。

もちろん両者とも重要な施策なのですが、いいとこ5万くらいのもんじゃないでしょうか?こういうトレンドが次々と出てきて、営業会社の商材にされてきた結果、日本はある意味世界的に見て珍しいくらい、ファミリービジネスの企業までしっかりウェブを持っていて、そこに費用をかけている国になりました。

しかし、これらに費用をかけるくらいなら、これからは掲題の「MEO」「インスタグラム」「ライン@」に注力すべきだと思います。特に実店舗を持つような店は、この三つはこれからの集客の三種の神器になるのではないでしょうか。

それでは。

この記事を書いた人

mako110

原宿でWEBディレクターをやっています。
WEB業界に携わって約15年。独立して7年目です。
自分らしく、働きやすく、周りの人の役に立つ。
そんな仕事をゆるゆるとやっています。