値段の付いているものを買うな!

例えば、引っ越しで家を探すとき、
今ならほとんどの人が検索サイトで条件を入力して検索していきますよね。
そのあと、物件の内容と値段を吟味しながら、
選択肢を絞り込んでいく感じだと思います。

しかし、最近本当に思うのは、
「昔に比べて、掘り出し物がなくなったなー」
ということです。

10年くらい前は、根気強く検索していくと、結構
「えっ!?この条件でこの値段!!超お得!!」
みたいなのがあったのですが、
最近は本当にそういうのが少なくなったなーと思います。

まぁ、考えてみれば当たり前で、
貸主側のネットリテラシも上がってきているので、
自分の値段が適正かなどはすぐに調べることができるので、
時間がたてばたつほど、相場価格に近づいていきますよね。

そうなると必要になってくるのが
「値段の付いているものを買うな!」
ということになります。

値段がついているということは、
すでにそういった市場調整がされているわけで、
そのあとに「掘り出し物」を見つけること自体に無理があるわけです。

だから、「掘り出し物」を見つけようと思ったら、
物件が市場に出る前に買わないといけません。
つまり、物件の所有者や管理者に直接交渉をする必要があるわけですね。

今の時代、SNSで友達が500人くらいいる人だったら、
友達の友達に必ずそういう人はいるんじゃないかなと思います。

これからの世の中は、よりそういう経済活動が活発化していくのではないでしょうか。

では。

この記事を書いた人

mako110

原宿でWEBディレクターをやっています。
WEB業界に携わって約15年。独立して7年目です。
自分らしく、働きやすく、周りの人の役に立つ。
そんな仕事をゆるゆるとやっています。