間違えやすいサッカーのルールまとめ

なんか分け合って、サッカーのルールブックを読み直してみました。
やっていると感覚的にしか覚えていなかったのですが、
改めて読んでみると、新たな発見もあって面白いですね。
というか、サッカーのルールって17条しかないんですね。。
他の競技はどのくらいあるのか分からないですが、
恐らく相当シンプルなんじゃないでしょうか。

・第1条:競技のフィールドについて
・第2条:ボールについて
・第3条:競技者について
・第4条:競技者の用具について
・第5条:主審について
・第6条:その他の審判員について
・第7条:試合時間について
・第8条:プレーの開始および再開について
・第9条:ボールインプレ―およびボールアウトオブプレーについて
・第10条:試合結果の決定について
・第11条:オフサイドについて
・第12条:ファイルと不正行為について
・第13条:フリーキックについて
・第14条:ペナルティキックについて
・第15条:スローインについて
・第16条:ゴールキックについて
・第17条:コーナーキックについて

大体全部で100ページくらいなので、一度すべて目を通してみるのも良いかと思います。
以下、なんか間違えやすそうなルールをピックアップしてみます。

キックオフのボールが直接相手ゴールに入った場合、得点が認められる。

第8条:
キックオフから相手競技者のゴールに直接入れて得点することが出来る

ゴールキックで自陣へのバックパスが直接味方ゴールに入ってしまった場合、得点にはならない

第8条:
ボールがキッカーのゴールに直接入った場合、相手競技者にコーナーキックが与えられる

スローイン・ゴールキック・コーナーキックにオフサイドはない

第11条:
競技者が次のことからボールを直接受けたとき、オフサイドの販促にはならない:
・ゴールキック
・スローイン
・コーナーキック

スローインから直接得点することは出来ない

第15条:
ボールが相手チームのゴールに入った場合:ゴールキックが与えられる
ボールがスローワーのゴールに入った場合:コーナーキックが与えられる

ゴールキックは直接ゴールすることが出来る

第16条:
相手チームのゴールに対する限り、ゴールキックから直接得点することが出来る。

ゴールキックが自陣のゴールに入ってしまった場合、相手側のコーナーキックとなる

第16条:
キッカーのゴールに直接入った場合、相手競技者にコーナーキックを与える。

フリーキックが自分のゴールに入ってしまったら、相手側のコーナーキックとなる

第13条:
直接または間接フリーキックが行われ、自分のゴールに直接入った場合、コーナーキックが与えられる

ドロップボールを直接ゴールすることは出来ない

第8条:
ドロップされたボールが2人以上の競技者に触れることなくゴールに入った場合、プレーは次のように再開される

・ボールが相手競技者のゴールに入った場合:ゴールキック
・ボールがそのチームのゴールに入った場合:コーナーキック

・・・

以上、誰かの役に立てたなら幸いです。。

この記事を書いた人

mako110

原宿でWEBディレクターをやっています。
WEB業界に携わって約15年。独立して7年目です。
自分らしく、働きやすく、周りの人の役に立つ。
そんな仕事をゆるゆるとやっています。