美容室のシャンプーって、あんまり必要じゃない気がするんだよなぁ

最近は、美容師さんとお仕事することも増えてきています。

この記事によると、美容室と理容室を合わせると
・事業者数が約27万件(全産業で534万)
・従業員数が約64万人(全産業で5687万人)
とのことで、コンビニよりも信号機よりも多い状態だそうです。。

以前、美容系のセミナーに行った時も、
いかに美容業界が飽和状態かという話がされていました。
理由としては「これ以上髪を切る人が増えない」から。
これに尽きるそうです。

例えば、ここ三か月に髪を切ったことがある人が、
日本全体で50%いたとしたら、この数字が今後劇的に増えることはないですよね。
例えば、これが「タピオカミルクティーを飲んだ人」だとしたらどうでしょう?
まだまだ増えていく気がしませんか?(もうブームは過ぎましたかね汗。)

また、ここ三か月で髪の毛を1回切ったことがある人を、
これから一か月に1回髪を切る人にすることは出来るでしょうか?
これもなかなか難しいのではないでしょうか。
例えば、これが「タピオカミルクティーを飲んだ人」だったとしたら(やめておきます。)

これが、美容業界が飽和状態と言われる理由です。

そんな状況なので、現在の美容業界はシェアの取り合いになっているのです。
そんな中、オペレーションを徹底的に排除して価格破壊を起こした
1000円カットのQBハウスなどが台頭し、美容業界の競争はさらに激しくなっています。

そんな時、私がいつも気になっているのが、掲題の
「美容室のシャンプーって、本当に必要?」
ということです笑。

正直、美容師さんのシャンプーって緊張しませんか?
なんか、そもそもそんなに気持ちよくないですし、
かわいい女の子の細い腕に、自分の頭を完全に預けるわけにもいかず、
ちょっとお腹に力を入れて頭を軽くしてみたり、
シャンプーしながらだから、話も聞き取りづらく、
なんかあまりリラックスできなかったり。。

シャンプー担当の美容師さんは、
基本的に入ったばっかりのアシスタントさんであることも多いので、
スキルもコミュニケーション力も、まだまだだったりするんですよね。

もちろん、スタッフを成長させるためだったり、
遊ばせたりしないために必要なサービスなのかもしれませんが、
正直「だったら自分でシャンプーしたい」と思ってしまうタイプです。

さすがに「あ、シャンプーは自分でするから大丈夫です!」とは言いませんが、
もし、そんな美容室があって、その分1000円安いみたいなところがあったら、
ちょっと行ってみたい気がします。

それでは。

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この記事を書いた人

mako110

原宿でWEBディレクターをやっています。
WEB業界に携わって約15年。独立して7年目です。
自分らしく、働きやすく、周りの人の役に立つ。
そんな仕事をゆるゆるとやっています。