売上1000万以下の個人事業主の消費税の支払い免除を辞めるだけで、日本の生産性はもっと上がる

ご存知の方はご存知だと思うのですが、
1000万以下の売り上げの個人事業主については、
消費全の支払いが免除されています。

税抜きで10万円、つまり消費税込みで108,000円を請求した場合、
この8,000円は消費税として預かっているお金ですので、
後で国に納付しないといけないのですが、
年間売り上げが1000万円以下の事業主には支払いが免除されているので、
この消費税分も、まるまる自分の懐に入るわけです。

正直、支払う側からすると
「あの人1000万も売り上げないのに、消費税請求してきてるよ・・。」
という気持ちにならなくもありません。

しかも、そういう人に限って年末に
「すいません、今年ちょっと1000万円超えそうなので、来年に回してもらってもよいですか?」
とか言って来たります。

えー!!それじゃあ今まで払った消費税はどうなるの!?
って思います。
こっちが払った税金が、そのままその人の懐に入るんだから納得いきませんよね。。

これって、消費税が10%になっても続くんでしょうか・・
と思って気になって調べてみたら、どうやら平成35年から制度が変わるみたいです。

平成35年から変わる「インボイス制度」とは?

インボイス制度については、下記のブログが分かりやすかったです。

ざっくりとした理解ですが、平成35年以降は、
「免税事業者は消費税としての請求をすることができなくなる」
ということですね。

財務省のインボイス制度についての説明記事

これにより、日本の生産性がもっと上がることを期待します。。

それでは。

この記事を書いた人

mako110

原宿でWEBディレクターをやっています。
WEB業界に携わって約15年。独立して7年目です。
自分らしく、働きやすく、周りの人の役に立つ。
そんな仕事をゆるゆるとやっています。