俺のカレー

久しぶりにカレーを作ってみました。
(近々間借りカレーをするかもしれないので汗)

ホールスパイス

カルダモン、クローブ、鷹の爪、コリアンダーを入れました。
先日カレー屋の友達に聞いてみたところ、
「油多め、ホールスパイスを入れてから火をつける」
ということを聞き、実践してみたところ、いつもより香りが移った気がします。

食材

ニンニク、ショウガ、玉ねぎを全てみじん切りにします。
ニンニク→ショウガ→玉ねぎの順に炒めていきます。
この間

で読んで目からウロコだったのですが、
「玉ねぎはあえて強火で炒める勇気を持て」とのこと。
今までは玉ねぎはあめ色になるまで弱火でじっくりと思っていたので、
これも試してみました。

ニンニク、ショウガ、玉ねぎを入れた後、
カットのトマト缶をぶち込みます。
そのあと、追加で野菜ジュースを少しだけ入れます。

その後入れるのは

SBのカレー缶w

色々スパイスを調合したり試してみましたが、
ベースをSBのカレー缶にするのがシンプルに一番旨いです笑。
ここから、自分の好みに調整していきます。
自分の場合は、エスニックぽいのが好きなので、ここに
クミン、クローブ(粉末)、花椒を入れます。
そのあと、味噌を少し入れてコクを出しました。

あんまり煮込まなくてもおいしい

これも「世界一やさしいスパイスカレー教室」に書いてあったのですが、
「カレーは煮込めば煮込むほどおいしい」というのは嘘なんだって笑。

・玉ねぎは強火で炒めて良い
・煮込めば煮込むほどおいしいは嘘

この二つの考え方を知れただけでも、本を買った価値はありますね笑。

完成

バジルはご飯の方にかけようと思ったのに、
何故かルー側にかけてしまった笑。

自分としては一番好きな感じに仕上がったのですが、
花椒の香りが独特すぎて、妻は以前の方が良いとのこと。。
万人受けするのは難しいですね。。

味覚の5要素を取り入れるべし

カレーに限らずですが
甘味、酸味、塩味、苦味、うま味
の5要素を料理の中に取り入れることで
奥行きのある味わいになります。

理由は、これらの味覚は、感じるスピードが違うので、
全て取り入れることで、脳が味を感じる時間が長くなるからだそう。

酸味・苦味などは、古来は危険な食材(腐ってる・毒)の代表ですので感じるのが早く、
甘味やうま味は、そのあとに感じる味覚だそう。

これらを意識して、食材やスパイス、調理方法を考えるのが大切だそうです。

検討すべき追加食材

みじん切りする食材に人参、セロリあたりを入れても良いかもしれないです。
あとは、温泉卵あたりをトッピングさせてもマイルドになっておいしいかも。

オプションで「追いスパイス」的なのをしても面白い?

クローブ、花椒、チリあたりは、好みに合わせて追加オプションにしても良いかもしれない。

俺のカレー道は続く。。

この記事を書いた人

mako110

原宿でWEBディレクターをやっています。
WEB業界に携わって約15年。独立して7年目です。
自分らしく、働きやすく、周りの人の役に立つ。
そんな仕事をゆるゆるとやっています。