二度寝は惰眠

今日は土曜日ですが、いつもと変わらない時間に起きました。
最近気を付けているのは「二度寝をしない」ということです。
まぁ、今更なんですが笑。。

起業してから7年ほど経ち、自分の時間もだいぶ自由に使えるようになりました。
その気になれば平日に昼まで寝ていることもできるかもしれません笑。

ただ、自分に甘くなってくると、どうしても会社経営に影響が出ますので、
常に自分を律する「自分の上司としての自分」を持つ必要があります。

「自分がどうありたいのか」

を意識して、日々の生活を送らなければ、
あっという間に転落してしまいます。

そういった中で最近知った言葉で
「二度寝は惰眠」という言葉です。

人間に限らず、動物は
「眠くなったら寝る。睡眠が十分になったら起きる」
ということが、すでにプログラムされています。

・6時間寝なければいけない
・睡眠時間は毎日決まった時間の方が良い

こういった考えは、ある種の「洗脳」に近い部分があります。

草食動物が6時間ぐっすり寝ていたら、その間に肉食動物に食べられてしまいますし、
日照時間が変われば、当然睡眠する時間も変わってくるはずです。
また、その日の疲労度によっても、睡眠時間は変わってくるでしょう。

そう考えると、
「何時に寝ないといけない」
「何時間寝ないといけない」
というのは、ある種の強迫観念であり、
それによって逆に睡眠障害を起こす可能性もあります。

「明日何時に起きないといけないのに、全然眠れない」
という考えをしてしまうと、なかなか眠れなくなってしまいますよね。。

・・・

なので、最近は
「眠くなったら寝る、目が覚めたら起きる」を徹底しています。
(言葉にするとバカっぽいですが。。)

睡眠スイッチが入るまでは、できる限り活動し、
一回目が覚めたら、二度寝をせずベッドから出て動くようにしています。
昼間でも、眠たくなったら「シエスタ」します。

本来「目が覚める」というのは、身体が睡眠を終えた合図でもあるので、
それ以上の過度な睡眠は必要ないのです。
そこからさらに二度寝することは不必要な睡眠「惰眠」なのです。

睡眠は、人生の時間の大半を占めると同時に、
活動時のパフォーマンスに大きく影響しますので、
試行錯誤をしながら、自分に合った最高の睡眠方法を模索し続けていきたいですね。

では。

この記事を書いた人

mako110

原宿でWEBディレクターをやっています。
WEB業界に携わって約15年。独立して7年目です。
自分らしく、働きやすく、周りの人の役に立つ。
そんな仕事をゆるゆるとやっています。