中年のスポーツのお供に「芍薬甘草湯」は欠かせない

昨日は、久しぶりに全面サッカーの試合でした。
フットサルや月に2回くらいやっているのですが、
全面のサッカーで、しかも対外試合は1年ぶりくらいでしょうか。。
しかも、日曜日の17時~21時という、
プロ顔負けの試合時間でした。
休みながらではありましたが、
20分ハーフを8本くらいやったと思います。。

4本くらいやると、とにかく足がつりそうになる

しかし、もうこの歳になってくると、
結構序盤で足がつりそうになってくるんですよね。

一応意識して、前日から水分を多めにとったりしてたんですが、
昨日は2試合目にファールを受けて、足を引っかけられてしまい、
そのタイミングで、もうすでにちょっとつりかけてました。

年々動けなくなる身体と付き合っていくのは大変ですよね。。

芍薬甘草湯ってご存知ですか?

ところで、「芍薬甘草湯」という漢方をご存じですか?

5年くらい前に知ったのですが、この漢方本当に素晴らしくて、
足がつったときに飲むと、痛みがスッと治まるのです。

運動前に飲んでおくのも良いし、
足がつった後に飲んでも、結構早く痛みが治まります。

友人は足がつった後、「芍薬甘草湯」を飲んだら
そのあとまたプレーを再開することが出来ました笑。

サッカーなどスポーツをやったことがある人は分かると思いますが、
一回足がつりそうになると、あとはいかに「つらないように」
プレーを抑えてやり過ごすかに終始することになるので、
芍薬甘草湯を飲むことで、そこからさらに思い切ってプレーできるのは
本当にありがたい限りです。

もっと早く知っておけば良かったと思う漢方ですね。
ご存じなかった方は、今度のスポーツの時に、是非一度お試しいただければと思います。
「ツムラ」と「クラシエ」が出しているのですが、
ツムラは20包で2400円、クラシエは12包で1219円ですので
使用頻度とコスパから考えて、
個人的には、クラシエの方をよく買っています。

年々身体も動かなくなるし、
昔出来たプレーが出来なくなってきて、少し寂しい気持ちになることはありますが、
プレースタイルを少し変えたりしながら、漢方の力を借りながら笑、
これからもサッカーを楽しんでいきたいと思っています。

ではまた。

この記事を書いた人

mako110

原宿でWEBディレクターをやっています。
WEB業界に携わって約15年。独立して7年目です。
自分らしく、働きやすく、周りの人の役に立つ。
そんな仕事をゆるゆるとやっています。